預金

銀行にお金を預ける預金という行為も実は投資の一つなのです。普通の人だったらもはや投資ではなくて自分のお金を管理してくれている場所というイメージが強いかもしれませんが、昔は家にお金を預けており銀行と言う場所に投資をしてくれたら利回りでお金を増やすことができるというものでした。

今の時代は金利と言うのはむしろ手数料で相殺されてマイナスぐらいになってしまっている部分もありますが、預金さえしておけばお金がなくなるという心配もありませんから大丈夫という風な考え方を持っているかもしれませんが実は危険な資産運用と言えます。

昔みたいに日本全体が活気があり景気があればいいかもしれませんが、今はそんなことはありませんよね。理由はインフレで今の時代はどんどんお金の価値が下がっていっております。今の時代はデフレ脱却を掲げているかもしれませんが、いつでもインフレになるリスクというものは存在しうるのです。

預金のリスクとしては銀行が倒産してしまったときに手元がなくなってしまうことがあるということです。元本一千万円分は保護されますが、それ以外は保護対象外なので銀行を分散させるリスクヘッジを取ることも必要となります。

銀行を投資という見方で考えると手数料で金利はなくなりますし、そもそも元本割れが当たり前の投資と言うのはする必要はありませんよね。

意外と預金と言うものは危険な考え方なのです。

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